三陸 海 旅 つれづれなるまま

三陸沿岸部 暮しと旅の話を中心に

無料自動車道 夕景 No.194

4週末、用事で県庁所在地まで日帰りしました。
県境から県央まで往復300㎞、4分の一有料+4分の三無料高速道路を使うと片道2時間、4分の一下の道+4分の三のみ無料高速道路を使うと2時間半、休憩や途中安いガソリンスタンドに寄ればプラス30分です。
ガソリンスタンドの価格差は、いつもはリッター6円~10円、たまに14~16円、ごくたまに差がない時も(沿岸部は高いことが多い)。
なので、今日は400L/日の販売枠がまだあるかな?と思いつつ、携行缶二つに20Lずつ入れてもらいました。
これから「草刈り」の時期になると、草刈り機に入れるガソリンで販売終了~!と言われることも・・・。

無事用事を済ませ、街中立地の「イオンスタイル」に立ち寄り、今住む地方都市から撤退した「はなまるうどん」は久しぶりの味でした。
「ケンタッキー・フライド・チキン」や「ココス」もなくなったので、食べたい時は「遠征」が必要です。

街中の有料区間を避け30分ほど下の道を走り、無料自動車道に乗れば、時速80~90キロではすべての車に抜かれましたが、いつものことです。
夕日に映える水を張った田んぼは田植え前後の姿です。
(写真はすべて助手席からです)

最高速度は2車線区間は100㎞/h、1車線は70か80㎞/hです。
ポールかロープの張られた区間は70㎞/h、ガードレールの区間は80㎞/hのようですが、いまいち違いがわかりません。
(ロープの張られた区間

山を削って谷間に道路を通せば、上をまたぐ道がたくさんできます。
(沿岸部に出ても、このような区間多く、海はあまり見えません)

夜景のきれいな港が見えてきました。
(並んだ明かりは魚市場・奥に隣県の山、室根山も見えます)

トンネルは規格が複数あるようで、このようなポールだけの70㎞/h区間はこわい。
正面衝突したら(対向車が突っ込んで来たら)、その瞬間軽自動車搭乗者の人生が終わりそうです。
(2㎞以上の長いトンネル)

真っ暗になった午後7時すぎ。
やっと戻ることができました。
往復は来週も再来週もまた(別々の用事がひとつづつ・・・)。