三陸の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話しを少し

54.雪なしの地から、雪かきの地へ戻る

元旦、用事で関東から北の地へ戻りました。  
昼間交通量ある16号線を避け、テレビで駅伝や格付けチェックなどを見てから、夜トコトコ走り出しました。
ん〜でもまだまだいるいる乗用車でしたが、さすがにトラックはほぼいないので、視界をさえぎられることなく、淡々と前進前進〜。

ちゃっかり、途中のガソリンスタンドでライン登録して5円引き!給油(このチェーン店はあちこちで重宝しています)。

深夜の国道(4号線)はまばらな車でそれなりスムーズに北上できました(★信号次第です)。

今朝、福島県での朝食後、温泉(飯坂温泉公衆浴場、200円)をもくろみ国道を左折すれば、圧雪状態でアスファルトが見えないのですぐ引き返し、素直に国道一本にしました(行きのボコボコ道で懲りています)。

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福島市内)

その国道も福島市内はこんな感じでした(★油断はできません)。

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何年か前たくさんの車が雪で立ち往生した県境を過ぎれば、徐々に姿を消していく雪。「予想より雪は少なさそう、、、」と安どしたのも束の間、雪から開放されたあとは、1月2日の買い物と初詣渋滞が、、、。
名神社2ヶ所に集中する車列と行く人来る人(達)。
容易には動かない(車)。。。
バイパスは詰まりに詰まり、バイパスの役目を果たさない。

それではと裏の裏道を裏道変更しながら行けば、震災時県南から半日かかって戻った道再び。かえって街の中心部を抜け、やっと実家に着けば、そこにも福島市と同じ雪かき風景が、、、。

結局、時計一回り以上かかった移動。
何げに見れば、携行したフライパンに「かめちゃん」が、、、(そこじゃちっとも暖かくない)。

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もしかすると、10月に岩手県のキャンプ場からお持ち帰りしたものかも?しれません。その生命力に脱帽!

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(安心してください?ゆっくり手足が動いていました)