三陸の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話しを少し

53.富士山も桜島も「ほまれ.誉」です 鹿児島紀行11

明けましておめでとうございます。
実業団駅伝を見ながら、快晴続きの正月がここ何年か多い感じがして、心晴れ晴れな元旦です。
昨年末、東北から関東へ移動する中、荒川を渡る車窓から遠くに見えた富士山は、霞(かす)んでいてもいいものでした。

沼津市静岡県)にいる時、目の前にそびえたつ富士山を日々仰いだ日々は、30年以上たった今でも幸せな思い出です。
ご当地の山は数々あれど、変わる姿を日々見て暮らすのは(自分にとっては)理想でしたが、今住む沿岸部になく、そこは残念!。
「鹿児島では、桜島が見える場所に家を持つ(もちろん場所にもよるでしょう)」と義兄に言われ、ニュータウンの家も確かに2階から毎日桜島が見えました。

(以下は数年前、用事で訪れた時の話です)

2月、墓参りを済ませ鹿児島行き電車に乗れば、左車窓から錦江湾桜島と並行して走る国道10号線が見えました。
今日は噴火していない・・(灰は降らない)。

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(隣町との境は小山)

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錦江湾桜島と国道10号線)

終点、鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)の手前、鹿児島駅で降り、市電の始発に乗る、乗り鉄撮り鉄)。

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(鹿児島駅鹿児島中央駅ではありません)

今夜の宿は、繁華街「天文館」にあるビジネスホテル。
肉屋さんを見つけられなかったので、百貨店「山形屋(やまかたや)」で地鶏(もも肉の刺身)と厚揚げ(さつま揚げ)を買い、しょうゆは100均で。

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天文館の夜)

甑島でお土産に買ったはずの焼酎、「甑亀次郎」は、やはり開封されてしまいました・・・。
明日は東京行きのスカイマーク便に乗るばかり。
次来る予定がないのを思うと、寂しさがこみ上げてきました。
戻れば食べられない地鶏の刺身はよ~く味わって・・・。
のんびり夜は過ぎていき・・・・・。


f:id:koppasan:20220101131929j:plain静岡県庵原郡富士川町からの富士山・2月)