北の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話し

55.冬に戻れば、雪と氷の現実が 鹿児島紀行12

コロナ正月3日目。
山(西方)から押し寄せる雪雲と横殴りの小雪を横目に、北も危ういと感じ、「東のち北(に向かう)」無料高速道路に乗りました。
上下線ともお出かけの乗用車で連なり、いつもの主役、トラック時々ダンプ(★沿岸部の復興工事)の姿は皆無で、視界スッキリ走りやすい!
あれだけの数(のトラック)が休みが取れていることにホッと・・。
内陸部を避け、沿岸部経由で正解!晴れが続き、雪もないか少ない、無事帰還。
道沿いの温度表示はゼロかマイナスでした。


(以下は数年前、用事で鹿児島を訪れた時の話です)

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(鹿児島駅こ線橋から見る桜島・チラッとバスは南国交通)

義兄への報告会が宴となりましたが、無事2か所の墓参りを済ませ、帰る日が来てしまいました。
駅前に続く道ばたに咲く花。これも2月。 北の地にない景色に、思わずシャッターを切ってしまいました。

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バスで坂を登り登り、茶畑望む空港へ・・。

敷地内に、いつできたのか「足湯」がありました。
今回も温泉、行けませんでした。♨県なのに残念!

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手荷物検査では、係員が、開けて(昨夜飲んで)しまった焼酎(こしき・甑亀治郎)を取ってにおいをかいでいました(★もちろんテロに使う液体ナントカではありません)が、水筒に入れたお湯を見て「あ~お湯割りが飲めますね~」と納得の笑顔(★機内では飲みませんでした)。
無事羽田空港着。新宿からは節約バス(高速バス)で北の地へ。
運転せずに、東京のきれいな夜景を、移動しながら見れるのは日暮れ早い冬ならでは。

新幹線の倍以上の時間で夜仙台駅前に着けば、いつもの寒さが・・。
行きの夜行バス発着場(★バスターミナルはない)周辺は雪と氷の深夜で、南国とはかなりの違いでした(★こしき・甑島の昼は15度越え)。 

以前、2月の暖かな福岡から乗った飛行機が仙台に降り立った時、窓越しに除雪された滑走路周りの雪と氷の群れを見て、周りの乗客の皆さんが「うわ~」と声を上げたことを思い出してしまいました(★覚悟していても・・)。

今朝の実家の「雪の下(鎌倉は関係ありません)菜園」はこんな感じです。

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「雪の下」