三陸 海 旅 つれづれなるまま

三陸沿岸部 暮しと旅の話を中心に

YH ユースホステル 昭和宿の今 土浦増尾ユースホステル 茨城県 土浦市  No.332

昭和40・50年代、旅する若者の間に君臨した宿、「ユースホステル」。
1泊2食付2000円台まで(一時期)でしたが時代が変わり下火になり・・・。
当時利用した宿のその後をたどってみると・・・。

 

今から42年前、昭和55(1980)年12月 冬休み 仙台松島ミニ周遊券(7日間有効)利用で帰省途中に・・・。

当時、周遊券は「周遊区間までの往復は普通(快速)列車が、周遊区間内は普通・急行列車自由席乗り放題」でした。 

土浦増尾ユースホステル茨城県土浦市廃業

常磐線土浦駅下車 徒歩で

(地図の中央付近)

「カード」の絵は有名な「霞ヶ浦で行われる花火大会」です。

また「スタンプ」の帆かけ船は霞ヶ浦を走る姿でしょうか・・・。

 

記録によれば、この日はなんと”豪雪!!”(で北へ進めず・・・・・)。

夕食で出たのはこれまたなんと!!「うなぎめし」。

 

豪雪で家帰らずにうなぎめし

 

霞ヶ浦」にほど近い立地です。

現在でも”うなぎ漁”が行われているようですが、霞ヶ浦産だったのか当時すでに”中国産”が出回っていたかは全く記憶にありません。

また、「アレントさんにお茶を習う」と記載が・・・(厶厶厶!)。

雪がご縁でなんと幸せな時間を過ごしたことでしょう。

 

当時の感想「ゆっくり味わいたい、YHも土地も」はその後実現することがないまま閉館。

建物解体後は更地になっているようです。

 

再訪いまだかなわず・・・の土地が多いなぁと思うならば、その時は今。

健康寿命」の五体満足なうち、と思っていますがいろいろなしがらみもあり・・・・・。

コロナ・・・はウイズコロナでいくしかないかと。。。

 

訪れた宿の数「52」のうち

廃業した数47
今も営業中5(うち休館中2)