スイス紀行 45 チューリッヒからアラブ首長国連邦/アブダビへ エティハド航空 Swiss No.318

コロナ前の2019年5月末~6月中旬、30年店で働いた退職金代わりに、最初で最後の海外旅行()。

母の「高い山高山植物が見たい」という希望で「スイス」に。

[物価高のトップグループ国]でできるだけ費用を抑えながら・・・。

 

スイスは地図のオーストリアの左隣・「拡大」の下

アラブ首長国連邦は「+」のあたり

11時半にチューリッヒを出た「エティハド航空ジェット機」はアラブ首長国連邦アブダビへ向けて隣国オーストリアを通ります

今では「今どこを飛んでいるか飛行機の航路」をインターネットで追うこともできるようで、すごいなと思うばかりです。

 

「スイスに来るときは真夜中」でした。

行きの「アラブ首長国連邦アブダビ2時20分発チューリッヒ6時45分着(予定・時差含まず)」で見られなかった明るい外が見えます。

上昇してまもなく、眼下に雪をかぶった山山はオーストリアあたり。

これまた平地の少ない山国です。

オーストリア上空

前の座席の後ろ(自分の座席の前)のパネルの表示でおおよその現在地を確認すれば「インスブルックザルツブルクを抜けて、オーストリア第3の都市グラーツあたり」か「スロベニア首都リュブリャナ北あたり(旧ユーゴスラヴィア)」とわかります。

ミュンヘン(ドイツ)、ウィーン(オーストリア)、ベネチア(イタリア)、ブダペストハンガリー)も表示されるほどの近距離です。

このあと旧ユーゴスラヴィア諸国を通ります。

オーストリア第3の都市グラーツあたり」か「スロベニア首都リュブリャナ北あたり(旧ユーゴスラヴィア)」

良く下をのぞいてみると、肥よくな土地なのか、たくさんの畑が広がっています。

どんな種類の作物を栽培しているのでしょう?

そして、どんな野菜が食卓にのぼるのでしょう??

満員近い乗客を乗せたボーイングジェット機)は何種類もの雲を眺めながら、快晴の海原を進みます。

細かい雲

気がつけば、何ヶ国かの細かい国々を抜け、トルコ上空、首都アンカラあたりを進んでいるようです。

左は黒海、右は地中海とヨルダンの首都アンマン。

遠くにサウジアラビアの首都リヤドとジェッダ。

左はロシアのソチとクラスノダールアゼルバイジャンの首都バクーです。

トルコ上空

途中、シリアあたりの「紛争地域」は避けて飛んでいるとしても、本当に大丈夫なのか?という想いが機上で頭をよぎる時間もありました。

なぜなら・・・・(次回の写真で)。

イラクかイランの上空は通過しなければいけないので、万一「何者かに撃ち落されたらそれまで」です。

航空券購入前に多少なりとも考えましたが、「最安運賃で評判もそれほど悪くない・あまりよくないとの食事(口コミ)も写真を見れば充分OK(ゆる~い基準)」・・・(生活保護費受給者以下の低所得生活者には)。

 

トルコを通過するあたりから眼下の景色がかなり「単調」になってきました。

だいたい同じ(景色)だろうと思っていたら大違い。

 

加えて、出発後すぐにお菓子と飲み物、しばらくすると食事(ワインだったりビール付)が出て、え~また出るの~?というほど到着前にまで食事が出たりするものだから、食べたあとすぐ眠くなり・・・、記憶はとぎれとぎれに・・・(ごめんなさい)。

 

 つづく