スイス紀行 41 チューリッヒ 街中あるき 湖 Swiss No.314

コロナ前の2019年5月末~6月中旬、30年店で働いた退職金代わりに、最初で最後の海外旅行()。

母の「高い山高山植物が見たい」という希望で「スイス」に。

[物価高のトップグループ国]でできるだけ費用を抑えながら・・・。

 

(スイス西部・滞在場所はZurich/チューリッヒ上・Wallsellen/ヴァリゼレン

地図(下)の Zurich/チューリッヒの「i」の下あたりから川を上のほうへ

川岸の横に長い階段で一休み。

シーズン前の「ボート置き場」は湖から川に少し入ったところにありました。

何列にもわたってボートが係留されていて、出番は徐々に暑くなるこれから・・・・・。

バカンス欧州では1か月以上の長期休み、現地駐在の日本人も強制的に取らされます)は来月(7月)からです。

写真の二つの「とんがり帽子」は教会です。

チューリッヒ湖からつながる川

歴史ある旧市街の建物群、右に左に、川の両岸に。

橋に建物(市庁舎)がセリ出ていて・・・。

両側(右は岸辺)にトラム(市電)が走っています。

人は写っていないように見えますが、結構な”お客さん”がそこかしこに歩いています。

ほとんど見かけなかった「スイス国旗掲揚」に思わずパシャ!

(他国の旗は”いらっしゃい”なのかよく見かけました)

ホテルやら何やらが並ぶ川沿い そこにトラム(市電)が・・・

平地が多い中に旧市街ならではの坂道が・・・

進んできた”背の低い”遊覧船が、これ以上進めず旋回して戻っていく有様

思い思いのペースで歩き回る観光客に混じり、何か所か商業施設に入ったあと駅前近くまで戻りました(片道ぶらぶらで20分くらい)。

この街にも美術館や博物館、教会、市場、展望台など見どころはたくさんあり、湖を含めてまわるなら何日か必要です。

一日、高齢者が疲れない程度の散歩コースと思っていましたが、結構歩いてしまい大丈夫だったかなぁ。

帰りもトラム(市電)に乗って・・・(40分)。

先に来たトラムで途中(終点)まで行って、乗り換えもまた楽し。

 

大したことをしたわけでもないのに、いつの間にか一日は過ぎていきます。

今日も無事に過ごせることに感謝して、、、。

 つづく