三陸 海 旅 つれづれなるまま

三陸沿岸部 暮しと旅の話を中心に

スイス紀行 29 標高1471m 高原リゾート Crans-Montana クランモンタナ 南スイス Swiss No.302

コロナ前の2019年5月末~6月中旬、30年店で働いた退職金代わりに、最初で最後の海外旅行()。

母の「高い山高山植物が見たい」という希望で「スイス」に。

[物価高のトップグループ国]でできるだけ費用を抑えながら・・・。

(スイス南部・滞在場所は「中央下ローヌ川・青い字の上・北」あたり)

2泊の中日。

今日は乗り物に乗らない」と決め、近くのスキー場周辺まで行ってみました。

滞在先の「Hotel Restaulant  le Mont Paisible(地元の人に言わせれば”モンペジ”)」

から表のバルゼット道路まで坂をゆっくり登ります。

このあたり、どこへ行くにも登るか降りるか・・・。

人の姿なく時折車が通るだけの表に出たらスキー場までゆっくり・・・。

古そうな石垣の案内板

どっちいっても・・・

石垣と行先表示板

ドイツ語圏からフランス語圏にくれば、デザインの違いを感じずにはいられません。

街はなんとなく「おしゃれ」なのです。

「標識・マーキング・印、の意味とか!」

スキー場入口には電光掲示付き案内板がありました。

宿の目の前の山々は3000m~4000m級ですが、背後のこちらも負けず劣らず3000m級の山々。

あたり一帯、ゴンドラやリフトは数えきれず、スキー(スノボ)コースは何駅(何十キロ)にもわたり続いています。

その高みから滑れるなんて・・・・・(かつてのスキーヤーは遠き昔を思い出し・・・)。

複数ある事務所や店は…(ほぼ休業中)。

後で調べると、「雪崩のリスク」が「1から5まで」に表示されています。

スキー場の案内板 なぜか点灯している

表のバルゼット道路・バス道路をさらに上った先に広い空き地があり、ひと休み。

山に向かってのバス通り

またまた、サラダ&サンドイッチ&フルーツの昼ご飯ですが、手作り品をいただきます。

宿の部屋から見る方向と一緒ですが、周りに誰もいない外でゆっくりのんびり~。

背の高い針葉樹の木々を眼下に、ミニチュアのような谷の街に時折動く、電気機関車がけん引する列車。

何両かのヘビが左に行ったり右に行ったり・・・・・。

 

ハンググライダー」か「パラグライダー」が来ないかなぁ~?(優雅に飛べます)

反対側の山々

人や車を(写真に)入れたくても「いない」。

まだ、始まったばかりの観光シーズン。

今日もまた天気・陽気に恵まれ、無事宿に戻ることができました。

ここでも”閑散”。

フロントの愛想のいいお姉さんに、知っているフランス語を絞り出してあれこれ聞いてみたり・・・。

フロント脇のおしゃれなバーもいいなぁ~と思いつつ・・。

 

観光客が目白押し」になり、町がにぎやかになりし頃(1か月後?)、飛行機代や宿代はハイシーズン価格に変わっていることでしょう。

交通機関が観光シーズンに向けて動き始める時期を選んで、(驚くほど人はいませんでしたが)これでよかったと思っています。

表の道路の左右に(貸し)別荘が立ち並び・点在し

2022年9月8日(木)現在の情報では

円安の影響でNYの大戸屋さん、ディナーメニューがぐるナイで登場するレベルの料理価格まで上昇🤣 ✅しまほっけ定食31ドル(4433円) ✅豚ロースかつ定食27ドル(3861円)」とか・・・・・(自分なら到底利用できそうにもありません)。

1ドル100円でもそれぞれ3100円、2700円とは・・・。

それと、おおよそ(相場で)20%(弱)のサービス料の支払いもお忘れなく・・・・・。

つづく