この夏 首都圏まで 4終 鳥がたくさん止まっている? 海水浴 南三陸町 宮城 No.288

夏はちょこっと首都圏まで。
またまた、下の道(国道4号線)を南下・北上しながら、あちこち寄り道。
「収穫」は・・・。 

実家に途中手に入れた「産直無人スタンドのもも」を届けると、「目の前の電線に変なのを付けられてしまった(設置)」と親がいうのです。

空を見上げると、いつの間にか黒いものが付いた電線が増えていて「なんだこりゃ?」。

親が言うに「前のアパートに電波障害があり設置する」旨業者から連絡があったそうです。

いろいろなものがあるものだと感心していると、どうやらそれが「気になる」みたいなのです(人によります)。

他の人に写真を見せたら「鳥がたくさん止まっていると思えば?」と言われてしまいましたが、物事を肯定的にとらえるその方らしい・・・・(人によります)。

それよか、周りの家の方が低い・高さある限りなく3階建て(高さ)の「ロフトあり2階建て」アパート(家の前)でも電波障害があるとは・・・。

実家から戻る途中でちょこっと「海水浴」。
場所は街の中心・魚市場にほど近い「南三陸町・サンオーレそではま海水浴場」です。

7月は土日のみで来れず、8月はこの日が今年最初で最後のチャンスだったので、低気圧がそれ午後晴れたのは誠にラッキーでした。

第5か第6まである無料駐車場も午後急に増えた車で埋まってきました(警備員さん談)。
シャワー室(温水ではありません)まで無料な海水浴場は県内他にはないかもしれません(ほかは「協力金500円・1か所1000円」で払わない方もいるそうです・警備員さん)。

(奥の島の手前が海水浴場)

たくさんの家族連れが浜辺で思い思いに過ごす中、沖のロープまで行って帰って30分。
あおむけになり、手足そのままに、ぷかぷか波間にただよいながら変わりゆく雲を眺める時間・・・・・。
なにもせず、なにも頭に浮かべず・・・。
いや、遠い昔にトラックタイヤのチューブ(黒)を借り、ポツンと一日沖に浮かんでいた、同じような時間を思い出してしまいました。

テルマンの1週間の夏休み、かつてスービック海軍基地(世界最大だったらしい)があった国の、名も(有名で)ない北のリゾート地でのこと。
”しけ”で2週間仕事がない小さな観光船(帆かけ船)の船頭さんや、閑散とした海辺の土産物屋さんのお姉さんたち(おばさんともいう)と過ごした、天国のような時間(後で写真を郵送しました)。
下っ端の日本人の給料でも、「やはり(高い)・・」と思われる、アメリカに追い付きかけたいい時代でした。

お姉さんのお昼ご飯をわけてもらい・・・(小さいカレイの塩煮とグリンピースの入った塩ご飯)。

思い出は一生ものです。


小1時間後、やっと帰着。
旅の物であれこれぐちゃぐちゃな車内に、行きに買ったばかりの
イヤホン(100均)がきっとあるはず・・・・・。
なければ・・・(またかぁ・・)。

後日。
見つかりましたが、今度は「音が聞こえない」・・・。
あれこれやっても「聞こえない」・・・・・。
結局、2回ほど使って・・・・・さようなら~。

 終