三陸の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話しを少し

スイス紀行 12 山岳部へ向かって  ルツェルンから 観光鉄道 Luzern Swiss No.238

 コロナ前の2019年5月末~6月中旬、30年店で働いた退職金代わりに、最初で最後の海外旅行()。

母の「高い山と高山植物が見たい」という希望で「スイス」に。

物価高のトップグループ国でできるだけ費用を抑えながら・・・。

 

大卒新入社員の年収平均は

・日本262万円

アメリカ600万円越え

・スイス800万円越え

帰りの飛行機の中でスイス人に「東京の物価は高い」と言われましたが・・・・・。

 

 

観光シーズン始まるか始まらないかの6月上旬。

気温7~18度から1~11度の山岳部へ。

アイガー・メンヒ・ユングフラウへの起点「インターラーケン」まで「ルツェルン」から観光列車に乗り込みました。

その目的からか、白人の観光客が複数いらっしゃって、列車はいやがおうにも「観光ムード」満載でした。

 

座席の間にあるテーブル・ルツェルン湖から山へ登る鉄道路線
すこしずつ、どんどん登っていきます

ルツェルン近郊にある国旗たなびく”家庭菜園付週末小屋?”

国内に大小たくさんある湖の名前は省略できるほど

湖のほとりや沿線沿いに、(貸)別荘なのか、立派な建物が並んでいます。

途中車掌さんの「検札(切符拝見)」があったのは、いかにも観光鉄道。

将来はスマホの画面を見せる(切符を表示させる)だけ・・・になるのでしょうか・・・。

 

車窓から

途中、牧草を機械で刈る場面にも遭遇しました。

刈り取ったあとの風景はさすがにきれいです。

まるで「廃屋」「ゴミ屋敷」などの言葉は存在しないかのよう。

世界各地から訪れるお客様への「おもてなし」を感じさせて、さすが「観光立国」。

窓際のきれいな花は、聞くところによると「飾るためのきまり事」があって、管理がちとたいへんだとか。

どこぞやの国も、これから(インバウンド)の参考にできそうです。

 

きれいに刈り取られた牧草地

何か所か停まる駅に乗り降りする地元のお客さん少なく、列車は徐々に広い視界から山岳部の狭い視界へ・・・・。

山岳部の起点「インターラーケン東駅」はまだまだ先でした。