プロパンガス 警報器の交換 公営住宅は5年ごと 負担は  No.232

先週、この地も夏到来かというほどの暑さに、初めて9か所の窓を開け風を入れた日。
県住宅供給公社(出張所)の方がで書類を届けてくれました。
仲良さげな”二人”(男性です)での巡回、たいへんご苦労様です。
渡された紙は以下のものでした。

令和2年・3年に実施した市営住宅ガス警報器の交換完了のお知らせです。
今は令和4年。
とてつもない”件数”を交換され、配布が今になったのかもしれません。

文章をよく読むに、「交換は入居者負担」でした。
ただし「新築後1回目の交換については市で実施している」とのこと。

「概ね5年程度で交換が必要」なことを始めて知ったのは、「お試し移住」で昨年済んだ半島の市営住宅(災害公営住宅)。
その時は「新築4年目に入居・1年以内に退去」したため交換費用を払うことはありませんでしたが、退去の際ガス屋さんが交換していきました。
募集してもなかなか入居者のいない半島部に次の方のご縁はいつでしょう??

ということは、「途中入居の自分」はいつ?と思い、台所で確かめてみると・・・・「期限:2025年」となっていました。
新築で入られた方が5年住んで1年空いていた計算です(#製造年から販売に至るまでの1年以上の違いは家電ではよくあります)。
つまり「あと3年で交換」ということになります。

以前住んだ家はプロパンから都市ガスに引越し後間を空けずに直したため、交換した記憶がありません。
30年営んだ中古ガス器具販売がらみでアパートにお届けした時に古い警報機を何度も見ていますので、5年ごとに交換が必要な認識はありませんでした。

現在の部屋のものは、アマゾンで3848円、他のサイトで3150円。
ただ、希望価格は5670円のようなので、交換の際は「希望価格?+交換手数料?」。

1月末の引っ越し時、ガス屋さんに「5年ごとの交換は本当に必要なのか?」聞いてみたところ、やはり「そうでもない」ようなことを言っていました。
どちらのお役人さまが、いつお決めになったのか知りませんが、変える力は自分にはないので、3年後は従うしかありません。

他の方から話を聞くに、入居後「やること」「負担すること」はこれ以外にもいろいろ出てきそうです。

公営住宅」あるある・・・なのかもしれません。