わたしは見ないよ 細かい紙は 軽自動車税  No.191

今年も5月、納税の月がやってきました。
廃業に伴い、ワゴン車→トラックと手放し、今や高齢の親が乗っていた軽自動車が大活躍する日々。

県庁所在地にある実家で登録したため、今住む自治体からではなく、実家に届いた「納税通知書兼領収書」を使います。
知り合いは「わたしは見ないよ 細かい紙は」と言っていましたが、見てしまう性分です。
通知書兼領収書以外に2枚の紙が入っていました。
水色の「令和4年度版お知らせ(限定品でっせ~)」は、表は税率、裏は重課税率、軽減(一年限り)、減免について書いてあります。


13年を経過した今年から、7200円→12900円(重課税率)、約1.8倍に大変身!です。
親に代わり2年前に乗り始めるまでは、11年経過、走行距離3万キロのちょい乗り車。
実家との往復で今は54000キロです。
今後10万キロと言わず、乗ります乗れるだけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

支払いは今まで銀行かコンビニ(&ペイジー)だったのが、何年か前からクレジットカード(要300円超えの手数料)、今度はスマートフォンアプリもOKになったようです。
お!いいな!!ポイントが貯まると思ったのですが、諸事情で今のところコンビニ(か銀行)払いです。
支払い方法が増えて便利になった反面、細かい(小さな)文字は中高年泣かせかもしれません(間違いのもと)。
よく読まないとあとであ~(やっちゃった!)となりそうです。

領収書が発行されないスマホアプリ対応(領収書がでないよ~!)が少なくないのか、表に「車検が間近に迫っている方には窓口納付をお勧めします!」の大きな文字が・・・・(御役人さんご苦労様です)。

それにしても、「納付書兼領収書」に表示してある
★★重課対象車両です。★★」の文字。
7200円と間違いないように・勘違いしないように、との親切心と理解しましたが、重課=重税=より多くの税金を払う=早く乗り換えてという罰金??=重いものを課された車に乗っている(乗らざるを得ない)地方在住者は少なくない気がします(No.186の体育館にあった車9台はすべて軽自動車でした)。

晴れた日に年何回か乗るビンテージカーの税金は欧米では優遇されているようですが、我ら日本はむしろ逆の”重課対象”です。
ガソリンの二重課税と共に、これからもいくよ!かもしれません。
現状を変える力のない者はおとなしく・・・・・です。