三陸の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話しを少し

配達旅 蕎麦(そば)と温泉 山形県 No.176

ゴールデンウイーク期間中、ヤフオクヤフーオークション)で落札されずに終了した最終品を処理しています。

ほとんどは安価品(500円でも売れないもの)で、一部高額品も・・。

それらを「どなたかに使っていただけそうなモノ」と「自分でなんとか使えそうなモノ」と「廃棄処分するモノ」に分けました。

落札実績2000円~20000円が500円でもだめだった複数の「リール(釣り道具)」は知り合いに。

スポーツ衣類(未使用品)は色とサイズがあるので自分で使おう・・。

元値の10何分の一かでもだめだった「油絵(高級)」は飾ることにしました。

そのほかCD30枚セットなど細かいものはさようなら~。

2002年から20年間続けてきたヤフオクヤフーオークション)。

遅ればせながら、やっと卒業です。

 

トラックがある頃は、たまに大型品をあちこち配達していました。

大型品と言っても元の値段の何分の一か、4桁の落札価格のものが主でした。

山形県の場合、楽しみは蕎麦(そば)と温泉です。

最上川を渡り、河北町へ一枚板の座卓をお届けした帰りはお蕎麦を食べ、近くの「ひな産直センター」という大きな施設へ。

地元の野菜や果物(季節により)が割安で購入できます。

敷地内に「べに花温泉ひなの湯」という大きな施設もありますが、今回はちょっと離れた「海老鶴温泉」へ。

えびつる・・・名前にインパクトがあります。

最上川沿いにある古いぽつんと一軒家。

平日午後、お客さんはほぼなく貸し切り状態でした。

源泉100%かけ流しのお湯がザバ==ザバ==とあふれかえっていてびっくり!

これで入浴料は250円。

 

・朝日町に電化製品を届けた際は「りんご温泉」へ。

名前の通り、浴槽に多数のりんごがプカプカ~。

有名どころだけあって、平日でもお客さんでにぎわっていました。

これで入浴料は300円。

町内にあるリンゴの木をながめながら、のんびりトラックを走らせました。

食事は道の途中にあれば寄ってしまう、天童市にある「一庵」さんです。

天ぷら付き「板蕎麦」「二色蕎麦」が800円(5か月前の情報)で食べられる大衆店で、隣県ではそのような安価な店はなくとてもありがたい存在です。

東根市にシモンズのベット2つ(ひとつ1万円で今思えばえらいいいものでした)をお届けした際は冬の夜。

冬の国道48号線は除雪されていましたが、関山峠でスリップ事故を起こしたくはなかったので、さっそととんぼ返り・・・。

 

県内すべての市町村にあるという温泉。

お蕎麦と温泉好きにはたまらない場所(県)です。

ただし、冬の走行、特に峠越えには注意が必要です。