三陸の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話しを少し

大分作業旅18 完 静岡県から北の地へ No.118

2018年2月、引越しの不用品整理依頼で北の地から大分県大分市まで(宮崎県延岡市までの配達付)トラックで下の道を往復3500km、帰りは道中あちこちに寄り・・3月に
f:id:koppasan:20220306122742j:plain(前日登った「さった峠」から見た富士・沼津方面 駿河湾
富士市の友人宅に宿泊翌日も快晴。
部屋から見るお山はまたまたきれい・・。
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方向を変えれば富士川の先に伊豆の山々・・。
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この職業を名乗ると、必ずと言っていいほど「不要品・不用品」を何とかしてくれる人(魔術師・マジシャン)」としての期待を背負います。
荷台の空いたトラック後方に「新たな不要品」を乗せ、箱根の山を下り、学生時代過ごした湘南海岸を右手に、平塚市(神奈川県)から北上、あとはひたすら北を目指しました。
混む「道の駅 八王子滝山(東京都)」で仮眠後、残り400キロなにがしかをその日のうちに走破。
「不要品・不用品という名のお土産」を乗せた長い長い下の道の(作業)旅は終わりを告げました。
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