三陸の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話しを少し

78.潮目交差する 海原の温泉は静か

お試し移住期限(★1年)切れの今月、なんとか決まった引越し先「別の市営住宅(災害公営住宅)」を見に行ったのは先週末。
「平日の内覧日」が2日もうけられていましたが・・。

幸い、知り合いの網屋さん(★漁網店)からトラックも借りることができそうで、挨拶もかねてのお出かけです。
挨拶後、ちょっと寄り道「海辺の温泉へ」・・・。
リアス式半島をくねくねアップダウンすれば、突端に到着。
http://www.kurosaki-onsen.com/index.php
低所得者にありがたい、入浴料500円・4時間まで)

加水なし、加温・循環・消毒剤ありの、浴槽のガラス全面に冬の海原が映し出される温泉。
厳冬の日、さすがに釣り人来たらず。
眼前に左右交差する潮目が、波の交わる、岩だらけの厳しい地形を想わせます。

土曜でも休憩所は閑散として・・。
それでも、常連さんたちが風呂場をにぎわす、沿岸部では貴重な日帰り温泉です。
外のベンチは暖かくなったなら・・・(4年ぶりでしたが、次はいつ??)。

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道路際の「モック(黙)」たちがお出迎え・・・・・。

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帰り道すがら、引越し先の市営住宅(災害公営住宅)に着いて、家(55平米・戸建て)の周りをぐるりと拝見・・。
前面に「ビールの空き缶」と「黒豆(鹿ちゃんのフン)」がお出迎え・・・(通るのね~)。
ちょっとだけ、昨年の「事故」を思い出し・・・。

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鹿の通り道になっている・・・