北の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話し

60.市営(災害公営)住宅入居手続きでもん絶、ふたたび

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先月23日(木)県住宅供給公社・支社からの郵便(「定期募集仮当選資格確認について・おしらせ)を受け取って、急きょ証明書類は年内役所の開く2日間のうち、片道3時間/一日がかりで取りに行きました。
身元引受人/保証人探しも同時に・・。

「資格確認書類」は15種類。

1. 「応募の時に自分で書いて切手を貼った抽選結果はがき」
2. 「市営住宅入居申込書」
3.「誓約書」
4.「住民票」
5.「非課税証明書」
6.「納税証明書」
7.「戸籍謄本」
8.「勤務先証明書」
9.「給与支払い証明書」
10.「退職証明書か離職票雇用保険受給資格者証」不要
(なぜか番号が飛んで)14.「公的年金源泉徴収票または年金振込通知書」
15.「生活保護受給証明書」不要
16.「障害者手帳」不要
17.「障害者年金証書」不要
(なぜか番号が飛んで)25.「身元引受人承諾書」
26.「身元引受人の住民票」
27.「入居者資格認定のための申立書」
28.「入居者管理台帳」
29.「連帯保証人予定者」
30.「連帯保証人分所得証明書」

#内容によっては追加で書類の発送が必要
◎「連帯保証人」は契約時、再度「住民票」「所得証明書」を取得、「印鑑証明書」共々提出する必要がある

何か所ものハンコやら、「不要な証明書類」の確認や、「知らされていない建物番号は記入不要」の確認等、続々誕生に悶絶してしまいました。

f:id:koppasan:20211226094724j:plain(その後下見に行った際、入口にあった地図)

年明け一番、4日に発送(提出期限は7日)完了。
入居資格確認後、内覧の案内及び契約書類の発送を行うとの記載がありましたが、昨日7日同じA4封筒がポストに・・(早!)。
中は「入居説明会と鍵の引き渡しについて」(★もう「資格確認」済んだ?)。

「家賃+敷金2か月分の支払い証明書」と「提出書類」は21日まで必着。
「使用開始日は28日で、その日から家賃が発生する」とのこと。

「今度の提出書類」は8種類計13枚・・。

入居請書3枚、修繕費用合意書2枚、連帯保証人の住民票、所得証明、印鑑証明(★再びお願いしなければいけない)、入居管理台帳(★昨年末提出済で用紙が入っていない)、駐車場請書2枚、念書2枚、収入報告書・・もちろんハンコも各所に・・

*「すでに提出されている方は不要」って、こちらで何を提出したか確認せえ!ということ?
ここまで来ると「支離滅裂感」はんぱないと思うのは自分だけでしょうか?

さらに、A4封筒の中に「支社とは別に出張所の定型封筒」が・・。
三つ折りの紙は「日時限定・下見案内」。
申し込み時、7か所宛先を書いて、何で~?と思いましたが、「7つのはがきと封筒用」で、それでも足りないのか定型封筒はコピーした宛先でした。
ハンコレスをはじめとして、省略化の時代。「昭和」と何も変わっていない?? 

天気を含め、無事引っ越し終わるかな・・。

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ママはりえさん?(こしき・甑島 鹿児島県薩摩川内市