三陸の海 旅 つれづれなるまま

北の暮しと旅の話しを少し

36.楽しかった日々はあっという間に過ぎ去れど、思い出は(下甑島.しもこしきしま 鹿児島紀行.1)

甑島(こしきしま)は、鹿児島県薩摩川内市から西約26kmの東シナ海上に位置し、北東から南西に35kmに連なり、北部から上甑島、中甑島、下甑島の3つの島から形成されています。
キビナゴ漁を中心とした漁業の盛んな島です。

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今年も寒い冬が来て、トイレや台所に置いた温度計の数字や目盛りが気になる毎日です。お試し移住先の、築4年の市営住宅(場所により災害公営住宅、復興住宅、あるいは他の表示がしてありますが、違いは???)はペアガラスで暖かく感じますが、築48年の実家は外気温とあまり変わらなく、違いを意識させられます。      もう、何年もたってしまい、6年前くらいの冬の旅の話になります。用事で訪れたのは、甑島(こしきしま)。鹿児島県の東シナ海に面して三つの島が並んでいます。北から、上甑島、中甑島、そして下甑島です。                    薩摩川内市に合併される前、いちき串木野市の港から高速船で二時間かからずに到着。    2日間にわたって島全土を案内してもらいました。写真は下甑島から中甑島へと工事中の橋。今は完成していると思います。           世界遺産に登録されているだけあって、迫力ある自然と人の営みでした。       f:id:koppasan:20211215063435j:plain(手打の海岸)f:id:koppasan:20211215063501j:plain(奥が中甑島)f:id:koppasan:20211215063523j:plain     時間を見つけて少しずつアップできたらと思っています。